かぎにっき -Key Log-

無駄という無駄が排除されこれ以上無駄なく精錬された無駄なことしか書かない無駄なブログです

カラオケして指を痛めるという最先端の悩み

なんだか先日カラオケをしてから指がめっちゃ痛いです。

 

のどじゃなくて指です。指。手の指です。分かりますかね?手足の末端におよそ5本ずつ生えている人間の器用さに必要不可欠な部位のことなんですけど。その部位からなかなかの痛みが現在発信されています。

 

特に私が痛みを感じているのは中指と親指。この2本です。他の指には一切の痛みを感じておりません。快調そのもの。肌もきめ細やかです。

 

なぜ中指と親指だけが痛いのかというと、私がカラオケ中に指ぱっちんをしすぎたからです。大変しょぼめな理由であることをお詫びいたします。しかし、ただの指ぱっちんではありません。

 

それはもう恐ろしい指ぱっちんでした。指に親を殺されたのかというレベルの指ぱっちん。音もなんなら「ぶぁっちん」でした。指ぱっちんの衝撃で音が消え去り、カラオケルームに静寂が訪れるほどです。カラオケルームなのに静寂という矛盾に人々は恐れおののきます。 

 

さらにそのエキセントリック指ぱっちんを秒速10回という驚異的なスピードで連打しました。カラオケ中は終始これ。もはや前奏が始まった瞬間にぱっちんします。歌などいらぬ、したいのは演奏だといわんばかりに。

 

 

 

 

これを一晩中やっていたのです。そしてそのしわ寄せが来てますね。どうやら。

 

恐らく指の骨に何らかの異常をきたしています。レントゲン撮ったらバッキバキに複雑骨折していてもおかしくありません。

 

しかし病院にいくことはできません。指ぱっちんのやりすぎで骨折れましたなんて恥ずかしいにも程がある。その羞恥心に私は耐えられません。街道で全裸ブレイクダンスする羞恥心の方がまだまし。骨折していたとしても自力で治します。機械化とかで。

 

というかいい年した男のカラオケの盛り上げ方が指パッチンの連打って。もっとなんか経験に基づいた安定の盛り上げ方ってないんですかね?このままじゃ指を酷使しすぎてしまう。指が満身創痍。指の満身がどこからどこまでなのか気になるところです。

 

 

 

 

もうカラオケの後半なんて、盛り上げながらうなっていましたからね。合いの手入れつつ、指ぱっちんしつつ、表情は苦悶を示していましたからね。「ヘイヘーイ」と盛り上がってからの「ぐぬぅ…」。「ヘイヘーイ」「ぐぬぅ…」「アー、ソレソレ」「うっぐぅ…」「アーイヤサッサ」「ぐがががぁ…」。これがカラオケ中の私のボキャブラリーでした。

 

最終的にはもう合いの手なのか苦痛による言葉なのか判別できない謎の言語を使ってましたね。友達は私がパーリーピーポーなのか呪われしモンスターなのか判別がつかなかったと思います。ごめんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、今、指が痛めです。はい。

 

これもう指をもいだ方が楽になるのでは。

 

指をもぐかどうか、絶賛迷っております。

 

ついでに人生にも迷いそうです。

 

指を分けてくれる方、連絡下さいな☆