かぎにっき -Key Log-

無駄という無駄が排除されこれ以上無駄なく精錬された無駄なことしか書かない無駄なブログです

バレンタインにむやみやたらにチョコの女体盛りを期待することを止めましょう

ネットの片隅でこんにちは。愛と上場企業だけが友達の鍵泉です。

 

世間はふわふわしたバレンタインの雰囲気に包まれています。ここぞとばかりにふわついております。コンビニまでもがチョココーナーを設ける有様で、女性の皆様は血を血で洗うチョコバトルロイヤルの真っ最中でしょう。

 

イベントは嫌いじゃありません。年に1度しかないバレンタインなので企業戦略だとか騒ぐ人もいますが、どうせなら便乗した方が楽しい派です。

 

踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損、です。踊ってやりましょう。「魚とチョコを一緒に食してみた」という動画でユーチューバ-でもデビューしようかと考えております。考えているだけなのに、吐き気を催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ私が阿呆なことを言っても、世間的にはバレンタインというイベントは妻や恋人からチョコをもらう日です。世のカップルや夫婦の男性側は、2/14までドキドキワクワクが続くことでしょう。

 

しかし世の女性は勘違いをしています。このドキドキワクワクはチョコを貰えることに対するものではありません。その正体は、彼女または妻がチョコを自らの身体にかけて「私を召し上がれ」してくれることへの期待です。いつでも食べられるチョコなんかよりも、チョコを口実とした相手への肉欲こそが男の鼓動を高鳴らせるのです。

 

私も小学校に入学した以降は毎年のように女性の裸体チョコを妄想していました。もはや痴女でもなんでもいいから「私を召し上がれ」してくれと願っていました。

 

しかし待てども待てども夢のシチュエーションは訪れません。いつまで経っても実現しないことを不思議に思いながら、今日まで希望を捨てきれずにいました。

 

 

 

 

 

 

なぜ「私を召し上がれ」は現実では起こらないのか。ずっとこの謎を解き明かそうと考えていたのですが、その理由がついさっき分かりました。女性側のハードルが思ったよりも高いからだと思われます。今まで全く考えつきませんでした。

 

これまでは、「別に身体中にチョコを塗って身体ごとプレゼントしてくれても良いじゃないか。ケチだなあ。」などと傲慢極まりない愚かな考えをしていましたが、私が恋人ないしは妻にホワイトデーは全裸で「私を召し上がれ」して欲しいと言われたらどうするか、と考えてみたのです。

 

びっくりするくらい嫌でした。なんなら、どん引きしました。空想の恋人または妻の性癖に恐怖し、別れを考えるまでに至りました。

 

チョコなんて身体に付いたらベトベトで不快なことこの上ないでしょうし、全裸になって自分の身体にチョコをかけたりせずに普通にチョコを食したいし、食欲と性欲を同一視する歪な欲の発散方法に恐怖さえ覚えました。

 

相手の気持ちを考える。そんな小学1年生でも習うことを我々男性は怠っていたのです。

 

深く、海よりも深く反省いたしました。もう、「私を召し上がれ」をして欲しいなどとは、口が裂けても言いません。

 

そんな産まれるときに股間から出てきたような、脳みそチンポ的な考えを今すぐ正します。

 

皆様も止めましょう。決して妻や恋人に「私を召し上がれ」して欲しいなどと要求してはいけません。その考えは異端です。なんなら別れを告げられる危険性もあります。

 

「女の身体に塗りたくったチョコを舐めとりてぇぜ、へっへっへ」という本音は心の奥底に封印し、「もはやチョコではなくてもいい。黒い何かを食べたいな♡」とでも言っておいて下さい。

 

決して、「私を召し上がれ」を期待してはならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、バレンタインデーで期待することは、もう1つありますよね。

 

そう。「裸エプロン」です。

 

女性が手作りチョコをキッチンで作るとなったらもう、全裸にエプロンのみという装備で登場して欲しいですよね。分かります。私も幼稚園年少の頃から裸エプロンにあこがれていました。男の夢です。

 

ただ私はやはり依然として裸エプロンの女性を見たことがない。森を歩いても海を泳いでもどうしてもエンカウントしないのです。

 

こんなにも裸エプロンを探求しているのに、見たことがあるのは漫画やドラマの中でだけ。なぜだ。なぜなんだ。ずっと理由を考えておりました。

 

この理由も連鎖的に分かりました。「私を召し上がれ」と同じです。

 

男で例えるなら、ふんどし一丁でチョコ作れと言われているようなものです。怖すぎる。何が狙いなのか検討もつきません。その悪夢のコラボレーションに需要があるという事実が、恐怖そのものです。

 

男性諸君はすみやかに裸エプロンという幻想を無くして下さい。むしろバレンタインデーは鎧を着てくるように言いましょう。自らの性欲から彼女を守る紳士的な男になるのです。

 

決して「裸エプロン」を期待してはならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男の欲求はまだまだありますね。チョコ色の下着です。

 

バレンタイン=チョコ=下着もチョコ色という安直かつ直球の、エロ連想による欲求です。

 

なんだか男の馬鹿さ加減を長々と説明しているような気がして嫌になってきたのですが、チョコ色の下着なんて、バレンタイン以外で使い物になりません。

 

バレンタインならチョコ色だなと思われても、バレンタイン以外ではうんこ色です。ましてや下着です。もう漏らしていると勘違いされても言い訳できません。

 

結局チョコ色の下着なんて幻想です。彼女には透明な下着を着てくるように言いましょう。ぱっと見は全裸。これに勝るエロはないのです。

 

決して「チョコ色の下着」を期待してはならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な考察を終えた今、バレンタインが「彼女が鎧と透明な下着を着て黒い何かを食べさせてくる日」になっています。何かを召喚するのでしょうか。13日の金曜日と同じくらい怖い日になりました。

 

バレンタイン恐怖症になりそうなのでここらへんで止めておきます。

 

それでは。

 

 

 

 

 

今週のお題「バレンタインデー」