かぎにっき -Key Log-

無駄という無駄が排除されこれ以上無駄なく精錬された無駄なことしか書かない無駄なブログです

道端に落ちているおっぱいに人類は抗うことが出来ない

例えばの話です。

 

道端におっぱい落ちていたらどうしますか?

 

純粋なおっぱいです。不純物を一切含まない純度の高いおっぱいです。道のど真ん中に忽然と現れてなんだかプルンプルン揺れている、人類が愛して止まないあれです。それがなんの脈略も伏線もなく触れる位置に現れたら、どうしますか?

 

 

 

 

 

あの、この憶測が間違ってたら恐縮なんですけど、

 

揉みますよね?

 

揉みしだきますよね?

 

あなたの性別、性格、場所、時間、その他一切の条件に関わらず、

 

極限まで揉みますよね?

 

 

 

 

 

 

いえ、気が狂ってる訳では無いのです。私は極めて正常です。

 

一種の思考実験なんですよ。

 

 

 

 

 

 

例えば、男二人が一人の女を巡って争っているとします。絵に書いたような三角関係で、女は「私のために争わないで」という常套句をのたまい、男達は今にも決闘とかしそうな勢いです。

 

その状況下で、3人の前に突如として一対のおっぱいが出現したとします。

 

3人はたちまち争いを止め、一心不乱におっぱいを揉みしだくと思うのです。ほかの一切合切を視界から排除し、かつてない集中力でひたすらに揉むと思うのです。

 

 

 

 

例えば、常に争っている2つの小国があるとします。考え方が真逆で宗教も異なり、それぞれがお互いの国の物資を欲してる2国は自然と戦争をおっぱじめます。

 

戦争は長く続き、国の疲弊が無視出来ないほどお互い消耗しています。兵士の士気も下がり、さらにそれが原因で決定的な打撃をお互い与えることが出来ず、戦争は永遠に続くかのように思われています。

 

そんな戦争続きのある日、2国の国境上に突如としておっぱいが出現するとします。

 

兵士たちは武器を捨て、おっぱいを揉むための行列を作ると思うのです。

 

そしておっぱいという共通財産をシェアし合うために、2国は平和同盟を結ぶと思うのです。

 

 

 

 

 

 

例えば、地球からおよそ5000万光年離れている星から宇宙人が飛来してきたとします。

 

彼らは地球のエネルギーに興味を示し、これらを母星に持って帰るため侵略活動を始めます。

 

圧倒的な技術力の差により人類はなすすべもなく蹂躙されていきます。

 

そんな人類終末寸前、道端に落ちているおっぱいを宇宙人に献上したとします。

 

その感触と言いようもない魅力に満足した宇宙人は全宇宙におっぱいを広めるため、侵略活動を即刻やめると思うのです。

 

 

 

 

 

要するに、人間はおっぱいという物質には決して抗えないのです。何よりもおっぱいを優先する。それが人間の性なのです。

 

このことから、以下の不等式が導けます。

 

おっぱい > 人間 −①

 

また、動物ヒエラルキーにおいて人間はその頭脳と器用さで頂点にたちました。動物界でも屈指の野性を有するゴリラでも、人間が機関銃や核爆弾を持ち出せばひとたまりもないです。

 

このことから、以下の不等式が導けます。

 

人間 > ゴリラ −②

 

しかし、ゴリラは道端に落ちているおっぱいを見ても無関心でしょう。敵に値しないものだと判断しているものと思われます。

 

よって、以下が成り立ちます。

 

ゴリラ > おっぱい −③

 

 

 

 

①、②、③より、おっぱいと人間とゴリラは3すくみの関係になっていることが証明されました。おっぱいは人間より強く、人間はゴリラより強く、ゴリラはおっぱいより強いです。

 

これは火、水、草や蛇、蛙、蛞蝓やグー、チョキ、パーなどと同じ三つ巴です。

 

おっぱい、人間、ゴリラは次のポケットモンスターの御三家として登場するかもしれません。

 

初めてのポケモンを博士から譲り受ける日。主人公の前に置かれたモンスターボールの中にはフシギダネゼニガメヒトカゲではなくおっぱいと人間とゴリラ。3匹の中から1匹だけ連れて行けるとなったら連れて行くのはもちろん…

 

 

 

 

 

おっぱいですよね。

 

やっぱり、おっぱい。

 

どうあがいてもおっぱい。

 

自動的におっぱい。

 

全てはおっぱいに収束する。

 

おっぱいは全てを包む。

 

おっぱい無くして改革はありえない。

 

おっぱいを覗くとき、おっぱいもまたこちらを覗いているのだ。

 

ニュートンはおっぱいが垂れているのを見て重力の存在に気づいた。

 

おっぱいがなければ、おっぱいを揉めばいいじゃない。

 

アップルパイよりも、おっぱいが食べたい。

 

なぜ揉むか、そこにおっぱいがあるからさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ…

 

疲れているようです。この記事を読んだ記憶は消去しておいてくださいお願いします。